〇令和8年度、新一年生2名を迎え、全校児童22名で下幌呂小学校の学校生活がスタートしました。本校の教育活動の様子は、トップページの「お知らせ」等でお伝えしていきます。
〇令和8年度、新一年生2名を迎え、全校児童22名で下幌呂小学校の学校生活がスタートしました。本校の教育活動の様子は、トップページの「お知らせ」等でお伝えしていきます。
楽しかった修学旅行の2日目。朝一番におびひろ動物園を見学し,その後,自主研修で帯広市街にある駅前商店街などをまわり,おいしい物(たい焼き、ラーメン、豚丼など)を探して食べ,お土産を見て回るなど,五感を通した満足できる社会体験となりました。自主研修が終わった後,十勝プラザに集合して鶴居まで帰ってくる予定でしたが,あいにく土砂降りの雨となり,帯広駅からバスに乗った班もありました。2日間で,このときが唯一の雨降りであり,結果的に天気に恵まれたすばらしい修学旅行となりました。18名の6年生には,今回の体験をこれからの生活に生かしていって欲しいと思います。
6月29日(木)~30日(金)に、6年生の子どもたちが鶴居村3小学校合同修学旅行に行ってきました。1日目の午前中は「足寄動物化石博物館」での化石掘り出し体験や館内見学を行いました。午後からは、川下り班とクッキー作り班に分かれて体験活動を行いました。川下り班は十勝ネイチャーセンター指導員の下、ゴムボートで十勝川下り(5km下り)をびしょびしょになりながら体験しました。中州で十勝石をたくさん見つけ、楽しい川下り体験でした。クッキー作り班は、柳月スイートピア・ガーデンでクッキー作りを体験しました。ホテルでは、おいしい料理に舌鼓を打ち、他校の児童との交流をしながら楽しく過ごしました。昼間頑張った分、夜更かしをすることもなく、ぐっすり休むことができました
6月29日(木)に中学年と低学年は栄養教諭から食育学習を受けました。中学年はごはんを5回噛んだ時と30回噛んだ時の変化を体験し、健康に保つためによく噛んで食べることの大切さを学びました。よく噛んで食べるために自分でできることやわかったこと、気がついたことを発表しました。低学年は今日の給食献立表の食材から米や野菜、肉、牛乳などが体にとってどんな働きをするのかを学び、3つの分類(熱や力になる、血肉や骨になる、体の調子を整える)を選ぶ学習をしました。
6月26日(月)に3年生~6年生の子どもたちは料理クラブとスポーツクラブに分かれてクラブ活動を行いました。料理クラブは二つのグループに分けてジンジャープルーツポンチとマシュマロビスケットサンドを料理しました。とても上手に出来上がり、おいしく食べました。スポーツクラブは,バスケットボールと室内野球、キックベースボール活動を行いました。バスケットボールではランニングシュートを習い、ゴールを目指す練習をしました。他のスポーツもチームプレーに徹していて楽しく活動しました。
給食メニューを紹介します。
6月27日(火) 6月28日(水) 6月29日(木)
・塩野菜ラーメン ・ごはん ・ひき肉ごはん
・みたらし団子 ・チキン南蛮 ・もやしのツナ和え
・もやしのカレー炒め ・味噌けんちん汁
・かしわ汁
今週もおいしい給食をいただきました。
6月23日(金)に中学年は総合的な学習の時間に下幌呂地区にある湿原について学ぶために湿原について国土交通省の専門的に研究している方に同行して湿原調査を行いました。湿原の土を掘ると1000年以上前の土であることがわかったり、地下水を採水してにおいを嗅いだり、採取した植物を教えていただきました。身近にある湿原の特徴について驚きと発見に有意義な学習でした。
6月22日(木)に子どもたちは暑さの中、タンチョウのえさとなるデントコーン畑でパオパオ(不織布)を外して雑草取りを行いました。デントコーンを保温していたパオパオ(不織布)を外すと,30~40cmの高さまで育ったデントコーンが現れ,生育観察を行いました。今年は雑草が少なく取りやすく、高学年を中心にテキパキ活動を行いました。今年の夏,どれくらい成長するか楽しみです。
6月21日(水)に業間の時間を利用して,体育館でシャトルランを行いました。ドレミファソラシドの音階を使ったBGMの後の「ズン」という音に間に合うようにラインを踏んで体育館を往復しました。往復回数が増え,ある基準数に達すると,ドレミファソラシドのBGM時間がどんどん短くなり記録が出にくい状況になりますが,最高回数の児童(4年生)は87回も走りました。子どもたちは記録を伸ばすために声援を受けながら一生懸命に走りました。
6月20日(火)に教育委員会から講師の先生をお招きして,「タンチョウのえさづくりプロジェクト」の座学を行いました。低学年では,タンチョウの生態について「みんなより背が高い?」「みんなより重い?」「尾は黒い?」などのタンチョウクイズを行いました。実際のタンチョウの大きさや重さを疑似体験することでタンチョウについて知ることができました。中学年は,紙芝居(タンチョウ今昔物語)を通してタンチョウ保護の歴史とタンプロ活動の意義を学びました。下幌呂小学校バージョンの紙芝居(タンチョウ今昔物語)作りとして、当てはまるセリフを考えて発表しました。高学年では,二つの班に分かれて,タンチョウが暮らす湿原で起こる12個の様々な出来事から,どちらの班がたくさんタンチョウを救えるかサイコロの目で競い合うゲームを行いました。ゲームを通して,子ども達はタンチョウ保護に必要な内容を学んだのでした。講師の先生,タンチョウについてわかりやすく楽しくお話していただいてありがとうございました。
給食メニューを紹介します。
6月19日(月) 6月20日(火) 6月21日(水)
・ごはん ・手作りバターパン ・プルコギ丼
・肉じゃが ・ウインナーソテー ・チャプチェ
・パリパリ漬け ・カレースープ ・わかめスープ
・とりごぼう汁
今週もおいしい給食をいただきました。
鶴居村3小学校で取り組んだ「みんなでムーブリズム運動動画コンテスト」において審査員特別賞を受賞しました。