下幌呂小 News & Topic

学芸会練習スタート

 10月17日(日)の学芸会に向けた練習が本格的にスタートしました。各学級での表現運動(ダンス,オペレッタ)や,学級音楽,全校器楽合奏の「ジブリメドレー」の練習にどの子も意欲的に励んでいます。よりよい発表を目指し,一丸となって頑張っていきますので,当日の発表を楽しみにしていてください。 

    

公開研究会

 9月24日(金)に下幌呂小学校公開研究会を行いました。道徳を中心に「仲間の思いを受け止め,主体的に自分の考えを広げ・深めることのできる児童の育成」を研究主題に掲げ,今年度で3年目・まとめの年となりました。コロナ禍のため村内の先生方に対象を限定して実施しました。来賓に教育長様,助言者に釧路教育局指導主事様のご臨席を賜りました。午前の部では,低学年と高学年の公開授業を行いました。低学年では,捕まえた赤とんぼを逃がすかどうかの葛藤を描かれた「赤とんぼ」という教材を中心に,高学年では,30年以上ものの歳月をトキの野生復帰のために費やした人の生き方や考え方をめぐる「トキのまう空」という教材を中心にした学習を公開しました。午後の部では中学年の特設授業が行われ,ツバメの巣の周りで騒いだことでひなが死んでしまったことからツバメのために何ができるか考える教材文「ベランダのツバメ」を中心に「自然と仲良くすること」について考える学習を公開しました。事後研究会では特設授業を中心に研究協議を行いました。最後に指導主事様から,これまで積み上げてきた研究の良さや,更に意識して実践すべき方向性などをご助言いただきました。また,参加者の先生方からも、「子供たちの主体的で深い学びのための手立てついて理解が深まった。」などの声が寄せられていました。教育長様をはじめ,釧路教育局指導主事様や村内小中学校の校長先生,教頭先生及び多くの先生方から参加いただくことができ,私たちも大変勉強になりました。ありがとうございました。 

                                   

 

                                   

カヌー体験

 9月21日(月),晴天のなか6年生の子どもたちが標茶町(塘路湖、阿歴内川、釧路川)でカヌー体験をしました。下幌呂に住む方が講師となり,漕ぎ方の説明を受けてからチャレンジしました。漕ぎながら川と湖の色や温度の違いに気づいたり,湖岸は水の勢いが強いことで漕ぐことの大変さを体感したりしました。オジロワシが魚を捕って食べている貴重な場面にも遭遇し,子どもたちにとってとても楽しく思い出に残る体験となりました。移動の際のバスの運転手さん,講師の先生,ありがとうございました。 

           

今週の給食

給食メニューを紹介します。

                  9月28日(火)           9月29日(水)          10月1日(金)

 

            ・チキンピラフ           ・ごはん                     ・きつねごはん

            ・野菜たっぷりスープ           ・ニラの味噌汁                    ・豚汁

                 ・グラタン                   ・おでんふうに                         ・小松菜の炒め物           

                              ・ツナあえ

 

                                    

                                    

                       

今週もおいしい給食をいただきました。

 

全校参観日・懇談会

 9月17日(金)の授業参観及び学級懇談会には,多くの保護者の皆様に足を運んでいただくことができました。低学年では算数の授業を公開しました。1年生は<たし算の解き方>,2年生は<三角形や四角形の辺や頂点>について学習をしました。中学年では,総合的な学習の時間に鶴居村に新設された「あすぽっと」とはどんな施設か,だれが使えるか,どんな工夫があったかを学習しました。また、介護福祉士の資格を持つ支援員さんから,福祉に携わる人の思いや願いなどを話してもらいました。高学年では,体育の授業で<マット運動>を行いました。個人練習の後,グループによる演技発表に向けて開脚後転や,かべ倒立などの技の分担や技の組み合わせなどを話し合いました。学級懇談会では,前期の教育活動や子ども達の様子、後期の予定や重点などについて説明し,意見交換が行われました。 

          

 

           

児童朝会(後期児童会三役認証式)

 9月17日(金)に後期児童会三役の認証式が行われました。校長先生から,「授業だけでなく,児童会の仕事など教科書がない勉強も大事にしてほしい,よい学校を創るのに努力してほしい,みなさんには三役へぜひ協力してほしい。」とお話がありました。後期の下幌呂小学校がよりよくなるよう,三役の皆さんは中心になって頑張っていきましょう。

                                              

 

タンプロ(コーンの収穫活動)

 9月16日(木),子どもたちは晴天の中,毎年借用させていただいている畑で大量のデントコーンを収穫しました。収穫後に体育館で皮むきと束ね方についての説明を教育委員会の方から受け,縦割り班ごとにコーンの皮むきをしました。皮むきでは,コーンを干す時に吊せるように2本のコーンの皮を結びます。全てのコーンの処理が終わった後に外物置に干しました。子どもたちからは,「下級生に教えながらたくさんの作業を時間内に協力して楽しく行うことができた。」など,達成感に満ちた感想が出されました。この学習では,教育委員会をはじめ,土地所有者様,タンチョウコミュニティー,地域の方々に多くの協力をいただいております。また,作業中の様子がわかる写真もたくさん撮っていただきました。これらは現在校内で展示させていただいております。また来年度もよろしくお願いいたします。 

        

 

前期児童総会・後期児童会役員選挙

 9月15日(水)に前期児童総会及び後期児童会役員選挙を体育館で行いました。はじめに校長先生から「前期児童会のみんなの頑張りがとっても嬉しく思いました。総会では自信を持って発表し,質問もしてほしいです。」というお話をいただきました。続けて児童会総会を行いました。児童会会長をはじめ,各専門委員長の子どもたちが活動反省と後期に引き継ぎたいこと等を発表し,質疑応答を経て総会を終えました。その後,後期児童会役員選挙を行いました。立候補した子どもちは,立候補の理由や当選したらやりたいことなどを力強く演説し,その後に投票が行われました。一連の流れの後,前期児童会三役や議長,選挙管理委員を務めた子どもたちへ労いの拍手が送られました。最後に教頭先生から,「後期児童会三役に立候補した人もアイデアを生かしてさらにより良い児童会にしてください。また,みなさんも投票した責任があるので協力して頑張りましょう。」とお話がありました。 

            

 

           

今週の給食

給食メニューを紹介します。

             9月21日(火)                9月22日(水)                   9月24日(金)

 

          ・ごはん                  ・黒糖パン                  ・ビビンバ丼

         ・小松菜の味噌汁                 ・クリームシチュー                 ・中華スープ

              ・肉じゃが                  ・かぼちゃコロッケ                      ・五目ビーフン           

              ・和風サラダ

              ・お月見だんご  

                                                       

                       

今週もおいしい給食をいただきました。

 

 

やさしさ再発見(中学年 総合的な学習の時間)

 9月13日(月),中学年の子どもたちは総合的な学習「やさしさ再発見」で,動画やオンライン会議システムを使用した授業を行いました。緊急事態宣言発令中のため直接施設見学ができないことから,事前に撮影した施設内の動画を子どもたちは視聴しました。今回見学したのは「鶴居村民福祉センター あすぽっと」です。どのような施設なのか,何のための施設なのか,子どもたちは様々な予想をしていましたが,今回,鶴居村役場の保健福祉課の方に解説していただきながら撮影した動画を視聴することで多くの疑問を解決することができました。その後,鶴居村社会福祉協議会の方とZoom(オンライン会議システム)を接続し,子どもたちの質問にお答えいただきました。また,「福祉協議会はどのような仕事をしているのか?」「福祉の仕事で大変なことやうれしいことは何か?」「仕事のやりがいは?」など,事前に考えていた質問以外にも積極的にインタビューしていました。鶴居村役場保健福祉課及び社会福祉協議会の皆様,お忙しい中,今回の動画撮影やオンラインインタビューに御協力いただき,本当にありがとうございました。