〇令和8年度、新一年生2名を迎え、全校児童22名で下幌呂小学校の学校生活がスタートしました。本校の教育活動の様子は、トップページの「お知らせ」等でお伝えしていきます。
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〒085−1144 阿寒郡鶴居村字幌呂原野455番2
TEL 0154➖65➖2252
3月19日(金)に第78回卒業証書授与式をコロナ過が解消された今年度から地域の方の参加を広げて卒業生と保護者,在校生,来賓の方、教職員にて挙行いたしました。卒業証書授与では,卒業生一人ひとりが凜々しい表情で卒業証書を受け取り,中学校へ進学するに相応しいとても立派な姿でした。学校長式辞では,卒業生に向けて『夢をもち、今を大切にして精一杯過ごして下さい。下幌呂小学校でやさしさと思いやり、人としの強さなど身につけたことを生かし、新たな場で活躍されることを期待しています。』とはなむけの言葉がありました。来賓から教育長 様とPTA会長(自分に誇りを持って素敵な中学生になって下さい。とお話されました。)から祝辞をいただきました。お祝いとお別れの言葉では,在校生の子どもたちの卒業生に対する感謝の思いが伝わる,すてきな卒業式となりました。
3月6日(水)から15日(金)の間に、卒業を間近に控えた6年生が,今までお世話になった「恩返しプロジェクト」をスタートさせました。最初に中学年廊下の掲示物を整理してもらいました。次に2年生とは「かんけり(ボールけり)」をし、1年生とはカードゲームをし、5年生とは学級お別れ会をし、中学年とは卓球ゲームやボッチャ、ドッチボールをして交流しました。また、通常掃除区域にない体育館ギャラリーを清掃してもらいました。とても素敵な恩返しプロジェクトをしてもらいました。
3月11日(月)、作家の円道美由紀さんが来校され、1・2学年に著書の「とべないタンチョウわたる」という絵本の読み聞かせをしてくださいました。一言、一言語りかけるように読み聞かせをしてくださり、1・2年生の児童も素敵な語りに魅了され真剣に聞き入っていました。ふるさと鶴居のタンチョウのことを詳しく知るよい学習機会となりました。
3月7日(木)、1~5年生と先生たちで、卒業式に向けた会場設営と飾り付けを行いました。体育館を清掃した後に机や椅子、紅白幕、ステージ上の演台、校旗等を設置しました。また、渡り廊下の壁や天井に花紙や輪飾りをして式を迎える準備が整いました。在校生みんなで行った会場準備でしたが、一人一人が真剣に作業に取り組む姿から、6年生の卒業をみんなで祝う気持ちが伝わる時間となりました。
3月6日(水)の全校朝会を多目的室で実施し、令和6年度前期児童会二役の認証式が行われ,新会長、副会長が信任されました。新会長は、全員の挨拶をより習慣づけたいことや悩み相談をすること、楽しんで遊べる企画を作ることを、就任挨拶で発表しました。副会長は、汚い言葉遣いを減らしていくこと、嫌なことを言われた人の相談を受ける仕組みを作ること、うがい・手洗いを呼びかけ徹底したいことをお話ししました。最後に校長先生から「みんなが認めた会長・副会長だから、二人がやろうとしていることにみんないっしょに取り組んで下さい。そして、もっと素敵な下幌呂小学校を創って下さい。」とお話があり、二役の二人をはじめ全員が大きく頷いていました。
鶴居村3小学校で取り組んだ「みんなでムーブリズム運動動画コンテスト」において審査員特別賞を受賞しました。