〇令和8年度、新一年生2名を迎え、全校児童22名で下幌呂小学校の学校生活がスタートしました。本校の教育活動の様子は、トップページの「お知らせ」等でお伝えしていきます。
〇令和8年度、新一年生2名を迎え、全校児童22名で下幌呂小学校の学校生活がスタートしました。本校の教育活動の様子は、トップページの「お知らせ」等でお伝えしていきます。
12月13日(水)の業間時間に、子どもたちは体育館でしっぽ取りを行いました。鬼たちが逃げる子のおしりにつけたしっぽを奪う遊びです。3人の鬼たちが、スタートと同時に逃げ回る子を真剣に追いかけて、逃げ回る子は息を切らしながら笑顔で走り回りました。最後まで残った子が次のゲームでは鬼になるしっぽ取りを行いました。3ゲーム行い、低学年が逃げきる人数が多く健闘していました。これからも楽しい活動できるように児童会活動を見守っていきます。
給食メニューを紹介します。
12月11日(月) 12月12日(火) 12月13日(水)
・豚丼 ・バターパン ・ごはん
・大根のなめたけ和え ・ウインナーとコーンソテー ・ホッケフライ
・わかめと豆腐の味噌汁 ・かぼちゃポタージュスープ ・五目豆
・とりごぼう汁
今週もおいしい給食をいただきました。
12月13日(水)に体育館で行われた全校朝会で、低学年の発表会を行いました。子ども達は、軽快なBGMに合わせて早口言葉(なまむぎ・なまごめ~など)を披露したり、特に2年生は覚えたばかりのかけ算九九を早口で披露しました。中・高学年の手拍子をしてもらいながら楽しく発表できました。
12月12日(火)に、全校参観日・懇談会・給食試食会を行いました。保護者の試食会では、子どもたちと同じメニュー(バターパン、ウインナーとコーンソテー、かぼちゃポタージュスープ、牛乳)を食べていただきました。参加された感想からは、「手づくりパンが食べられる子ども達がうらやましい!」「和食の日も食べてみたい」との声もいただくことができました。授業参観では、「特別な教科 道徳」の学習で、”いのちの大切さの学習や新聞記事について書かれて困ることに対して考える学習”、”教科書にある「大なわ大会」の事例からみんなで協力して手にした「たからもの」について考える学習”、”ネットいじめをなくすためにどうしたらよいか考える学習”を公開しました。学級懇談会では、2学期児童の成長の様子や冬休みの生活、今後の活動についての説明や意見交換を行いました。
12月8日(金)に、中学年が「総合的な学習の時間」で福祉について学習するために、村民福祉センター「あすぽっと」という介護施設を見学し、車椅子に乗って操作の仕方を学びました。その後、3年生は社会科「事故や事件からまちを守る」の学習で駐在所を訪問し、警察の仕事について学びました。4年生は「昔から今につながるまちづくり」を学習するために「みなくる」を見学しました。そこで、鶴居軌道の歴史について学び、みなくるに展示している軌道の歴史写真や当時のレールの一部を見たり、説明を聞いたり、実際に使われていた貨車に乗ったりしてきました。見学やインタビューを通して多くのことを学びました。
12月1日(金)から、全校児童が書き初めに取り組み始めました。今年から課題が新しいものに変わり、1年生は「うめ」、2学年「やま」、3学年「正月」、4年生「大地」、5年生「前進」、6学年「感動」です。1年生は初めての書き初めなので、筆の持ち方や筆の運び方を習い、横線と縦線を練習した後、練習・清書に取りかかりました。どの子も集中が途切れることなく、一画ずつ丁寧に取り組んでいました。出来上がった作品は、来年1月12日(金)~2月2日(金)の期間で、校内の玄関ホールにて掲示を行う予定です。あらためてご案内いたしますので、子どもたちの力作をぜひご鑑賞下さい。また、希望に添って釧路管内小中学校書道展への出品も予定されています。こちらは1月27~28日の2日間、コーチャンフォー釧路文化ホールの展示ホールに展示されます。
給食メニューを紹介します。
12月4日(月) 12月5日(火) 12月7日(木)
・ごはん ・わかめごはん ・すきやき風ごはん
・肉じゃが ・鶏肉と大根の煮物 ・ポテトコロッケ
・パリパリ漬け ・シーチキンサラダ ・もやしの味噌汁
・キャベツと油揚げの味噌汁 ・豆腐と葱の味噌汁
今週もおいしい給食をいただきました。
環境省からの委託を受け、北海道が実施している『タンチョウ越冬分布調査』が、今年も12月5日(火)に行われ、本校からは中学年が参加して、調査を行いました。村内の各ポイントで、午前8時50分から9時10分の20分間で調査をすることが決まっているため、朝の会を終えてすぐに観測地点の原野へ向かいました。張り切って出発した中学年の子どもたちでしたが、タンチョウの姿を見つけることはできませんでした。しかし、調査時間終了時刻間際になって、引率していた教頭先生と支援員さんが一羽の成鳥を確認されました。来年は、子ども達自身が見つけられるといいですね。
11月の読書月間に続き、11月27日・29日、12月4日の3日間で読書朝会を行いました。2・5年生、1・4年生、3・6年生の3回に分け、一人ひとりが読書月間中に読んだ本の中からみんなに知らせたい一冊を選び、紹介しました。本の題名やおおまかなあらすじ、おすすすめポイントを紹介し、読んだ感想などを発表しました。紹介された本に興味を示し、「ぼくも読んでみようかなあ」とつぶやく児童の姿が印象的でした。
12月1日(金)に高学年は図工の時間に多色刷り版画に取り組み始めました。この日は下絵を版画に描き写すために,端末を活用し選んだ鳥や動物の画像を変色してWordに貼り付けて構図を考えました。今後は,下絵を描き、版木にうつして,版画を彫り、多色刷りして素敵な版画が出来上がることをイメージして取り組む予定です。
11月28日(火)の業間休みにドッチボールを行いました。子どもたちは運動会の紅白チームに分かれて寒さに負けない体力づくりを目標に取り組みました。ボール2個を使って相手に 当てたり、逃げ回ったりして白熱したドッチボールでした。体力と合わせて、俊敏性や判断力(どこに投げるか、どこに逃げるか)、コミュニケーション(外野に投げて、こっちこっち)等の力も育んでいました。
給食メニューを紹介します。
11月28日(火) 11月29日(水) 11月30日(木)
・ごはん ・黒糖パン ・ごはん
・キムチ豆腐 ・コーンポタージュスープ ・回鍋肉
・枝豆とコーンのサラダ ・かぼちゃコロッケ ・中華風三色和え
・中華スープ ・じゃが芋と玉葱の味噌汁
今週もおいしい給食をいただきました。
11月24日(金)に、1・2年生は図工の授業の一環で、「シンフォニアスープ」という釧路圏在住の芸術家グループを講師に招き授業を行いました。ピアノ伴奏に合わせて絵本を読み聞かせてもらったり、パステルを使ってそれぞれがイメージを自由に絵に表す体験をしました。絵本の読み聞かせでは、野菜(レンコン、筍、サツマイモなど)の断面シルエットから野菜を当てるクイズや、口穴シルエット(マヨネーズ容器の絞り口、ジュース缶の飲み口、鍵穴など)から物を当てるクイズや、絵を見て記憶をたどるクイズ(絵にある人物がどちらの手に何を持っていたか)をして盛り上がりました。その後、「わたしはあかねこ」という本の読み聞かせでは、子ども達の感動が伝わってきました。絵画部門では、3枚のパステル画(風景画、人物画、動物画)を見ながらピアノ演奏を聴いて、イメージした内容がどの絵が近いか感じたことを話す学習をしました。また、講師の方がピアノ演奏(きらきら星)を聞いて感じたままの絵(平和をイメージした夜空)をペインティングする様子を見せていただきました。僅かな時間で一枚の大きな絵が完成する様子に、子ども達から驚きの声が上がっていました。短い時間の学習でしたが、1・2年生は感性や創造力を培いました。
11月24日(金)に、2学年は養護教諭の保健指導がありました。普段の睡眠について、「どうしてねむらないといけないの?」というテーマで学習を行いました。睡眠はからだの疲れをとるためや調子が悪いところを治すため、骨や筋肉を作るため、心の疲れをとるため、記憶の整理をするために必要なことを学びました。眠る時間が足りないと、朝、おなかが空かない、落ち着かずイライラする、よく考えられない、すぐ疲れる、元気がなくなるなどの症状が現れることを学びました。最後に睡眠に関わる「まいにちイキイキねむりのふしぎ」という絵本を読み聞かせしてもらい、睡眠を十分にとることの大切さを学びました。
11月22日(水)の業間運動の時間に、みんなでバドミントンを行いました。子どもたちは運動会の紅白チームに分かれて競技しました。低学年はまだ慣れていない中でしたが、夢中になってシャトル目がけてラケットを振り続けていました。これからの経験で打ち合う回数が増えて、だんだんと上手になっていくことと思います。今からとても楽しみです。
11月17日(金)、高学年は、家庭科の学習で、前時にタブレット端末から動画を見て確認した縫い方を使って、ミシンを使ってエプロンを縫い上げました。ポケットを縫い付けた後、アイロンで折り目をつけて返しぬいをして紐を通し、最後にアップリケクロス(イニシャル)をアイロンで貼り付け完成させました。将来の生活につながる学習でした。
給食メニューを紹介します。
11月20日(月) 11月21日(火) 11月22日(水)
・茸ごはん ・鹿カレーライス ・ごはん
・芋と鶏肉の照り焼き ・パインヨーグルト和え ・大根のそぼろ煮
・田舎汁 ・三色和え
・豆腐とわかめの味噌汁
今週もおいしい給食をいただきました。
11月17日(金)をもって、北海道教育大学釧路校の大学生2名のへき地校体験実習が終了しました。2週間の体験実習を終えた実習生からは、「今まで以上に先生になりたいと強く思うようになりました。」、「かわいい児童や優しい先生に囲まれて心温まることが多く、とても楽しい実習でした。」という感想が話されました。これからも様々な経験を積み、将来は素敵な教員として頑張ってくれることを願っています。
11月16日(木)に1学年は給食時間に養護教諭から「からだをあたためる野菜の話」をして下さいました。土の中で育つ野菜(かぼちゃ、人参、玉葱、長ネギ、しょうがなど)は血液が増え、血のめぐりが良くなり、からだを温める効果があるので寒い季節に病気にならないために十分摂ることを教えてもらいました。特にかぼちゃや人参はからだや目の老化を防ぎ、悪い細胞の発生を防ぎ、口内炎や歯の病気を防ぐことを学びました。
11月16日(木)に、教育実習生(2名)による研究授業が、中学年で行われました。一人目の実習生は、算数の授業で、3年生には自作てんびんを使って身の回りにある物(はさみ、のり、コンパスなど)の重さを測り、同じ重さ(1円玉や積み木)のものが何個分あるかを数値で表す授業を行いました。4年生には、テープ図をもとに1mより大きい分数はどのように表すことができるか考えさせる授業を行いました。もう一人の実習生は、外国語活動の授業を行い、3年は「What’s this?」という単元でシルットカード(影のパンダや時計、文房具、果物など)を連想してヒントをもらいながら英語で答える学習でした。4年生は「What do you want?」という単元で、お客さんとお店の人に分かれて紙面上のオリジナルパフェを完成させるために欲しい果物のピクチャーカード(りんご、バナナ、メロン、チェリーなど)を英語でやり取りして対話を学習する授業を行いました。実習生にとって複式の授業で準備するのは大変だったと思いますが、緊張することなく落ち着いて楽しく授業を行うことができました。
鶴居村3小学校で取り組んだ「みんなでムーブリズム運動動画コンテスト」において審査員特別賞を受賞しました。