鶴小 News & Topics

1月集会

久しぶりの投稿になってしまい、大変申し訳ありません。冬休みが終わり、1月16日(金)から学校が始まりました。この日から転校生が2名入り、全校児童91人でのスタートになりました。(子どもたちが増える喜びをたくさん味わえた令和7年度になりました。)学校長のお話では冬休みを振り返ってよいことがあった人?にはたくさんの手があがり、がんばったことがあった人?にはよいことがあった人より手があがる人が減りました。そこで、後期後半(3学期)はがんばったことがあったと言える人がたくさんいる学校にしていけるといいですね。のお話にうなずきながら聞く子どもたちの姿がたくさん見られました。児童会代表(4年生)のお話では、後期後半にはスケート記録会や六年生を送る会などの大きな行事があるので一人一人目標や思いをもってがんばりましょう。といった内容をしっかりと話していた姿がとても立派でした。スケートリンクも無事完成し、毎日スケートの学習に楽しみながら一生懸命取り組む子どもたち。2月に行われるスケート記録会では練習の成果を十分に発揮できるのではと期待しています。

8月集会

 8月22日(金)に夏休み明けの8月集会を行いました。心配された暑さは猛暑だった7月よりはだいぶ落ち着き、普段通りの鶴居村に戻った感じ(普段通りより涼しい)で、子どもたちも落ち着いた様子で会に臨むことができていました。この日の集会では転入児童1名の紹介と校長先生、児童会長のお話がありました。校長先生からはメリハリのある学校生活を8・9月は目指していきましょうというお話しがありました。児童会長からは、前期後半から後期にかけてたくさんの行事があるので団結力を高めていきましょうと話しました。夏休み明け、校長先生や児童会長の話を思い出し、規則正しい生活を取り戻して元気に過ごしていきましょう。

6年合同修学旅行

6月26日・27日に一泊二日で下幌呂小学校との村内合同修学旅行(十勝方面)に行ってきました。心配された天気も十勝に近づくほど良くなり、二日間すばらしい天気のなかで過ごすことができました。(日頃の行いの成果です)今年はバスガイドさんもいて、とても楽しく道中も過ごすことができました。(運転手さん、ガイドさん、添乗員さん本当にありがとうございました。)1日目の見学・体験ですが、まずは足寄動物化石博物館です。化石ほり体験に夢中になる子どもたちの姿が見られました。その後は、十勝エコロジーパークに移動して、昼食を食べ、フワフワドームで楽しく遊びました。次は1日目のメインの川下りです。みんなで、一生懸命こいで大きな川を下る体験は子どもたちの一体感が生まれるすばらしい体験になりました。その後はいよいよホテルです。広いお風呂においしいバイキング、自由時間の部屋交流と最高の時間があっという間に過ぎていきました。2日目は、まずは動物園から変更した児童会館ですが、最近リニューアルされ、エアホッケーやボルダリングもできるようになり、とても楽しく過ごすことができました。その後はグループごとの自主研修です。目的地や昼食場所を事前に調べ、ルート等を計画し、当日も子どもたちが主体的に動く姿がたくさん見られました。普段から仲のよい子どもたちですが、さらに絆を深めたこと、自分の学校だけでなく中学校で一緒になる下幌呂小学校の子どもたちとも絆を深められたとても有意義な修学旅行になりました。

5年宿泊体験学習

6月19日・20日に5年生が宿泊体験学習を行いました。宿泊場所は今年もネイパル厚岸さんを利用させていただきました。厚岸に着いて、海事記念館に行き、学芸員さんに展示物を教えていただきながら案内していただいたり、プラネタリウムを見たりしました。鶴居との文化や自然の違いを学ぶことができました。その後、ネイパル厚岸に移動して昼食を食べて、カヌー体験を行いました。初めてのカヌー体験の子も多かったですが、ここでも指導員の方がていねいに指導してくれて、最後まで楽しく活動することができました。その後はネイパルに戻って、焼き板クラフトづくりやキンボール体験など普段できない体験をたくさん行うことができました。(あいた時間は体育館でほぼおにごっこでしたね。)夕食や入浴、部屋交流など普段ではできない交流もたくさんできました。2日目は、部屋の片づけ等もしっかり行って、その後、標茶博物館「ニタイ・ト」に行きました。ここでも、学芸員さんにいろいろと教えていただくことができました。普段できない活動や交流、学習など貴重な時間を過ごし、帰ってきた子どもたちは疲れながらも充実した様子が見られました。

体力向上プロジェクト

6月16日(月)17日(火)の朝の時間に体力向上プロジェクトを行いました。今回の体力向上プロジェクトはなわとび検定へのチャレンジです。最初に先生から目標と説明がありました。そして2人1組でのなわとび検定の時間が始まりました。低学年の数を数えるのは高学年の子どもたちです。高学年の子どもたちが優しく「次は前跳び何回だよ。」等教えている姿がたくさん見られ、低学年の子どもたちのやる気を引き出していました。高学年の跳ぶときは、低学年も数えますが、一緒に自分自身でも数えます。低学年の子どもたちが見ている目の前で、お手本のように跳ぶ高学年の姿がかっこよかったです。まだ、これから何回かこのプロジェクトがあります。自分の記録をさらに伸ばせるようにがんばりましょう。